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作品ギャラリー

過去にギャラリー遊で開催しました個展の作品ギャラリーです。

◆ ジョリー ジョンソン

インテリア(敷物・テーブルセンター)や身にまとうエレガントな衣服、マフラー、アクセサリーなど羊毛の可能性を魅力的に繰り広げるフェルとワークです。

 

◆ 水野 正美

一枚ずつ平らな銅板から打ち出されたミルクパンやポット。私たちの毎日をつくる作品です。

 

◆ 松崎 芙美子

いわしの刺身、野菜の煮付け、おにぎりとお漬け物・・・。
松崎さんの手から生まれたうつわは、どんなものもしっかりと受けとめて暖かく包みます。
あなたの手料理と器の出会いは、あなたの世界。

 

◆ ひびの こづえ

小さな可愛い物を色々作りました。
残っているボタンやはぎれで生まれたお人形。
お部屋の中の色んな物をチクチクとめ付けたお家のバック。
冷房から守ってくれるオリジナル柄のスカーフ。お金が沢山たまるはずの色んな布を合わせて作ったお財布。
どれもこれも材料を大事にしながら一つずつ作りました。

 

◆ 上原 美智子

とんぼの羽の透明な質感をイメージし、あけずば(琉球の古語でとんぼ)織と名付けた。
常識を越えた極めて細かい絹糸を染め織り上げます。

 

◆ 大森 洋子

甕のぞき・水色・水浅葱・縹・藍色・青・勝色・深縹・紺、この他に名前のない藍色があることを大森洋子の服づくりから感じられます。

 

◆ 櫻井 はるみ

ストレッチがかかっている部分とかかっていない部分のデコボコ感が面白い、櫻井はるみの自由奔放な作品。ベスト、ジャケット、スカート・・・

 

◆ 昼間 隆志

ブロンズ色に変化していく、金彩のコーヒーカップなど、使いやすい器です。

 

◆ カワカミ ヤスコ

染料に墨の一筆書きをしたり、柿渋で染め描いて、独特の世界を作ります。

 

◆ 錬星舎

熱したら液体に戻ってしまうそのものを逆にどのように手を加え、冷やして「かたち」にするかそれが吹きガラスの真髄です。溶けたガラスの勢いをどのようにガラスのかたちに生かすのか、フリーハンドな製作手法にこだわり続けています。

 

◆ 久保田 トシ子

絵画からガラスの世界に入り、「ガラス工房ムローメ」を設立。世界デザイン博優秀賞をはじめ、金沢工芸大賞展・朝日現代クラフト展・国際ガラス展などで多数入賞。

 

◆ 今和泉 俊子

何気なく道端に見かける草木、ポンポン草(苧麻)や芙蓉、楮、ゼンマイ、葛、藤のかずらなど野山に自生する草木の繊維を取り出し、布に織る、これを「雑草織」と命名しました。独創的で斬新な服をデザインし「自然と生活」「創作と感性」とのかかわりあいを問いかけて、常に現代人へのメッセージを贈り続けます。

 

◆ 林 香里

作家自ら骨董市で買い集めた大漁旗やのぼり旗、幕など古い染の布たちから、服、バックなどを創作しています。

 

◆ 萩原 久子 & 高祖 かず子

一枚の絵をみているようなセーター・・・ 手ぬいならではのあったかなもんぺ・・・ きっと組み合わせたらその方だけの個性・・・ 面白くステキ・・・ お楽しみいただければ幸いです。